住民登録
まず,住民登録しなければなりません。住民登録票が文房具屋に売っているので,それを買って,住居の大家さんのサインをもらわなければなりません。 銀行口座の開設
日本からの生活費の送金・入金や,家賃・電話料金などの振込みに使います。口座開設にあたり,パスポートと住民登録票が必要です。 電話回線の開設
なくても問題ないかもしれませんが,日本に電話や FAX したり,インターネットしたりと便利なので,開設しましょう。アナログ回線,ISDN,ADSL などあります。ドイツテレコムの販売店(T-Punkte)に行って開設します。料金支払は銀行振込です。 健康保険
ドイツで有効な健康保険が必要です。職場の人に世話してもらいました。結構高いです。通常の永住者(ドイツ人)の場合,健康保険証はカードになっていて,それを病院に提出すると,保険適用分に関しては,自動的に保険会社に請求されます。私の場合は,カードではなかったので,とりあえず支払いを済まして,後で保険会社に請求していました。 引越荷物の受け取り 生活物資を日本から送られると思うので,その荷物を受け取ることになると思います。荷物引き取り(通関通過)のため,パスポートのコピーに公証人(Notar)のサインが必要です。多くの Notar が居ますので,職場の人に聞くか,運送業者が推薦してくれます。10 ~ 15ユーロ必要です。 在留届 外国に 3 ヶ月以上滞在する場合は,当地の日本国大使館・領事館に在留届を提出する必要があります。外務省のホームページから在留届用紙をダウンロードすることもできます。 外国人登録(ビザ取得) 3 ヶ月以内の滞在ならビザは不要ですが,3 ヶ月以上滞在する場合は,外国人登録をしてビザを取得する必要があります。ビザ申請に必要な書類は,以下のものだったと記憶しています。2 部と書いてある項目がありますが,1 部かも知れません。
重要なことは,ビザ申請・受け取り時には,必ず本人が行かなければなりません。つまり,家族全員で行かなければなりません。入国後すぐに行く必要はなく,3 ヶ月の間に行けばよいです。小生は入国して 2 ヶ月後に行きました。 |